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Certificazione della Lingua Standard – CLIDA DA

CLIDAは、外国語としてのイタリア語の力を測定する資格として、1972年にCentro Linguistico Italiano Dante Alighieri di Firenzeによって初めて施行されました。この試験は、イタリア語を母国語としない方の語学レベルを判断するために利用されています。この資格は4つのレベルに分けられます。 

 

レベル
“Diploma” Dante Alighieri - CLIDA DA は、9レベル目達成時に与えられます。

イタリアのCLIDAコースでは、9つの初級、中級、上級レベルに分けられています。これら9レベルの他にも、2つの中級レベルを更に細かく分けた約11の異なったレベルが毎月開講されます。この細かなレベル設定により、学生たちは、目的やレベルに合った最適なコースに振り分けられます。

試験は、Council of Europe’s Common European Framework of Reference for Languagesで定められたA1レベルからC2レベルに沿って、受験者の言語の知識を判断します。なお、ある一定のレッスン数を修了しなければ、受験申込みはできません。初級レベル受験には80レッスン、上級レベル受験には640レッスンが必要となります。 


試験構成

筆記試験:

記述論文に関するプレゼンテーション (30ページ)

2つのテキスト要約 (簡潔な文章と詳細な文章)

直接話法から間接話法への移行

言い換え(パラフレーズ)

 

口頭試験:

提出された論文に関する討論

テキスト要約

テープに録音されたテキストの聴解と要約

提示された本に関しての質問

 

結果
筆記及び口頭試験の結果は6週間以内に受験者及び担当教官に通知されます。合格必要ポイントは、30ポイント中18ポイントとなっており、最終スコアは、イタリアのシステムにより30ポイント満点で換算されます。

この試験についての費用、試験地、試験日等の最新情報は、下記ウェブサイトをご確認ください:

Esami CLIDA