ここには、若い学習者のために特別に考案された英語検定試験のリストがあります。
Senior English Test (SET)
SETは、Associated
Examining Board (AEB)により確立されました。2000年4月、AEBはNorthern Examinanations and
Assessment Board (NEAB)と合併し、Assessment and Qualifications Alliance (AQA)を組織しました。
試験内容
SETは、14-16歳の生徒のために考案された英語上達度テストです。現在2つのレベルで受けられます。
- レベル1 (14-15歳)
- レベル2 (15-16歳)
両方のレベルで読解、ライティングスキル、聴解をテストします。
結果
合格、不合格はありません。全ての受験者は、それぞれのセクションでの正解率を表示した検定証を授与されます。結果は、試験後10営業日で受け取ります。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Secondary School Admission Test (SSAT)
SAATは、アメリカの寄宿学校や昼間学校への入学試験として主に使われています。テストは、数学的なセクションと言語的なセクションで構成されています。言語的なセクションは、ライティングサンプル(小論文)と選択問題を含んでいます。小論文は、採点されず、学校へ送られ、生徒のライティングのスキル評価として使われます。
SSATテストは、2つの異なるレベルを実施しています。
- Lower (現在5-7年生の生徒)
- Upper (現在8-11年生の生徒)
試験内容
テストは5つの時間割とセクションに分けられています。受験者には、ライティングサンプルを書くのに25分間、各4セクションの選択問題を解くのに30-40分間与えられます。
- パート1:ライティング;1つの題目の文章が与えられ、それに対して個人的な経験、最近の出来事、歴史、文学から特定の例を使い支持又は反論するよう支持されます。
- パート2:選択問題;2つの数学セクションと言語と読解セクション
結果
結果は、1-99点(最高得点)で表されます。入学に必要な点数は、学校によって異なります。試験の2週間後にレポートが学校に送られ、その4-7日後に生徒にコピーが送られます。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Secondary School Admission Test
Cambridge Young Learners English Tests (YLE)
これらのテストは、7歳から12歳までの児童の英語を楽しく、怖がらない方法で評価します。3つのレベルがあります。
- flyers (Council of Europe's Common
European Frameworkの言語参考レベルのA2)
- movers (A1レベル)
- starters (A1レベル以下)
試験内容
- リーディングとライティング; 紙と鉛筆の試験で、短く、規定された言葉と構造の文章により出題されます。(starters: 20分間、movers:
30分間、flyers: 40分間)
- リスニング; 同じく紙と鉛筆の試験で、子供と大人の会話を含む短い録音された会話のリスニング、線を描く、選択をする、適合させて、色をつけるなどの簡単な作業を含みます。 (startersとflyers: 20分間、movers: 25分間)
- スピーキング;適当な資格を持つ、経験のある、訓練された試験官と直接対話します。児童は、様々な活動をし、即座に反応したり、自分自身に関する簡単な情報を与えます。 (5から10分間)
結果
これらの3つ全ての部門に参加した児童全員は、各部門5つまでの盾(ケンブリッジの飾り)がはいった賞を受け取ります。3つ全ての部門に参加した児童は、最低でも各部門でそれぞれ1つの盾を受賞します。合格、不合格はありません。
有効期限
Cambridge ESOL YLE 検定は、一度獲得すれば一生有効です。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
University of Cambridge - ESOL Examinations
ARELS Examination and Oxford Examination-Junior Counterpart
ARELS and Oxford Preliminary Examination -
Junior Counterpartの検定は、University of Cambridge Local Examinations Syndicate (UCLES)の一部であるUniversity of Oxford Delegacy
of Local Examinations (UODLE)によって確立されました。Oxford-ARELS検定は、補足的な英語上達テストとして考案されており、受験者の実用的な伝達技術の証明として利用できます。Oxford検定は、リーディングとライティングのスキル、ARELS検定はスピーキングとリスニングのスキルをテストします。Junior Counterpart検定の構成とレベルは、ARELS Preliminary Examinationと同じですが、その内容は12歳から17歳の受験者のために調節されています。
試験内容
- ソーシャル英語
- 聴解
- 広範囲なスピーキング
結果
結果は、試験後7週間で受け取ることができます。合格には、'pass'「合格」、'good pass'「良い成績で合格」、'very good pass'「とてもよい成績で合格」の3つの評価があります。Oxfordと ARELS Preliminary Examination (Junior Counterpart)両方の試験に合格した受験者は、合同の検定証を得ることができます。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Junior English Test (JET)
JETシリーズは、Associated Examining Board (AEB)によって確立されました。2000年の4月に、AEBはNorthern Examinanations and
Assessment Board (NEAB)と合併し、Assessment and Qualifications Alliance (AQA)になりました。JETシリーズは、英語を第二言語、または外国語として話す6-14歳の児童のための英語の上達度を測るテストです。JETは、5つの進歩的なレベルがあり、異なった年のグループのために考案されています。(しかしながら、JETを受験するのに年齢制限はありません。)
試験内容
- 基礎レベル(6-7歳)
- レベル1 (7-8歳)
- レベル2 (9-10歳)
- レベル3 (11-13歳)
- レベル4 (13-14歳)
JET基礎レベルは、読解、聴解スキルをテストします。; レベル1-4は、読解、ライティング、聴解スキルをテストします。
結果
合格/不合格はありません。全ての受験者は、それぞれの部門での正解率を含む検定証を授与されます。試験後、10営業日で資格を受け取ることができます。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Oral Assessments in EAL (Kindergarten Certificate of Success)
Oral Assessments in EALは、English Speaking
Board (International) Ltd.により確立された英語を母国語としない者のための英語上達を測るテストです。Kindergarten EALは、就学前と就学している児童のためのIntroductory Certificate of Successから始まり、2つの異なる難易度を受けることができます。: レベルーCertificate of Successは、3-7歳の児童のために考案されています。
試験内容
試験は、試験官との話し言葉の会話により構成されます。試験官が一方に座り、受験者が学習グループで半円にすわり実施されます。
結果
各セクションの概要に従って採点された結果レポートが達成したレベルと共に受験者に渡されます。評価は、fail(不合格)、pass(合格)、credit(良い成績で合格)、distinction(優秀な成績で合格)があります。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
AQA - Assessment Qualifications Alliance
Secondary Level English Proficiency Test (SLEP)
Secondary Level English Proficiency Test (SLEP)は、英語が母国語でない人の英語の聴解、読解能力を測ります。SLEPは、8つの異なったタイプの選択問題を含みます。
試験内容
セクション1:話される英語を理解する能力を測ります。問題は、北米英語の例に基づき、聴解をテストします。難しい記述材料ではありません。
セクション2:記述される英語を理解する能力を測ります。問題は、文法、語彙、読解を含みます。
全てのテストに必要な時間は、約85分間です。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
The Independent School Entrance Examination (ISEE)
ISEEは、5年生から12年生が私立学校へ入学する際の、3時間のテストです。特定の学校への入学許可を計画している場合のみ6ヶ月毎に1回受けることが出来ます。
レベル
- 下級レベルは、現在4-5年生で、5-6年生へ編入する生徒のための試験です。
- 中級レベルは、現在6-7年生で、7-8年生へ編入する生徒のための試験です。
- 上級レベルは、現在8-11年生で、9-12年生へ編入する生徒のための試験です。
試験内容
下級レベルの試験は、以下の内容です。
- 言語思考;40問で構成(25分間)
- 数値思考;35問で構成(35分間)
- 読解;36問で構成(40分間)
- 数学力;35問で構成(40分間)
- 小論文は、決められた題目についての考えを書く(30分間)
中級、上級レベルの試験は、下記の内容です。
- 言語思考;40問で構成(20分間)
- 数値思考;35問で構成(35分間)
- 読解;9つの小論文と40問の問題で構成(40分間)
- 数学力;45問で構成(40分間)
- 小論文は、決められた題目についての考えを書く(30分間)
結果
小論文は採点されませんが、受験者のライティング能力を現すサンプルとして各学校に送られます。



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