ここには、教師やインストラクターのために特別に考案された英語検定試験のリストがあります。
The ARELS Certificate in Teaching One-to-One
ARELS Certificate in Teaching One-to-Oneは、ARELSにより確立され、Trinity
Collegeにより認証、管理されています。この検定は、初期のTESL/TESOLの資格を持つ教師のために考案されています。受験者は、ネイティブスピーカーレベルの英語能力と1対1による指導経験が必要です。フルタイムの授業(25時間)と後に続く課題を完成させなければなりません。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Certificate in English Language Teaching to Adults (CELTA)
CELTAコースは、教えた経験のない受験者のために考案されています。受講者は、20歳以上で、自国で高等教育に携わることを許可される水準の教育を受けていなければなりません。CELTAコースは、UCLESにより認可されたそれぞれのセンターにてアレンジをされています。コースは、114時間以上で、4週間(集中コース)、又は4ヶ月から1年(パートタイムコース)があります。
内容
最終試験はありません。受講者は、基本的に一連の以下の3つの分野にて評価されます。:「指導実習」「職業的発展」「筆記課題」
結果
3つの評価があります。:「合格」「合格B」「合格A」
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Cambridge Examination in English for Language Teachers (CEELT)
CEELTは、UCLESにより確立されました。CEELTは、英語を母国語としない教師と教育実習生の英語能力(教育方法論ではありません)を評価します。試験は、upper intermediate (レベル1)とadvanced (レベル2)の2つの難易度があります。双方のレベルともビデオに基づくグループ口答試験が含まれます。CEELTは、イギリス国内やその他の国の公認の試験センターにて受験することができます。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Certificate in English Language Teaching to Young Learners in Language Schools (CELTYL)
CELTYLは、児童と十代の学生に英語を教える技術があることを示します。この国際的な資格は、言語を教える基礎と若い生徒をクラスで教える自信のしっかりした根拠を与えます。最低100時間のコース、監督され、評価された授業実習、8時間の指導に従った授業が必要です。
内容
受講者は、基本的に一連の以下の3つの分野にて評価されます。: 「指導実習」「職業的発展」「筆記課題」 最終試験はありません。資格は、以下の3つの年齢グループがあります。:「5-10歳」「8-13歳」「11-16歳」
結果
検定証を授与されるには、3つ全ての部門で合格しなければなりません。合格評価は、「合格」「合格B」「合格A」です。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
University of Cambridge - ESOL Examinations
Certificate in Teaching English for Business (CertEd)
CertEdは、London Chamber of Commerce and Industryにより確立されました。この試験は、ビジネス英語を教えた経験がほとんど、若しくは全くない教師のために考案されています。ビジネスと社会コミュニケーション技術を含む、この分野を教えるのに要求される基本的な実用技術を証明します。LCCI (London Chamber of Commerce and Industry)の資格は、大学、雇用者、公的団体、プロの団体に国際的に認識されています。
内容
混合された連続的な査定と筆記課題により評価され、受講者は、ビジネスコミュニケーション技術、個別(1対1)指導、ビジネスマンのためのソーシャル英語を含む、この分野を教えるために要求される広範囲な実用的な知識と技術を示さなければなりません。
結果
最終試験はありません。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
LCCIEB - London Chamber of Commerce and
Industry Examinations Board
Trinity Certificate in the Teaching of English to Speakers of Other Languages (CertTESOL)
CertTESOLは、ほとんど、若しくは全く教授経験のない教師が、英語を母国語としない生徒に英語を教えるために考案されています。受講者は、英語を母国語とする者、又はしない者ですが、高い水準の英語能力が要求されます。受講者は、高い水準の一般教育を受けていなければなりません。この資格のコースを設けている学校によりますが、受講者は時おり、学士レベル又は同等の教育を受けていることが要求されます。受講者は、資格を授与される前に、資格コース120授業時間以上を受けていなければなりません。
内容
受講者は、コースの間に文法と音韻論(両方、若しくは一方)を含む4つ又は5つの筆記課題をすることが要求されます。実際の英語学習者への6時間以上の教育実習もしなければなりません。以上を全て終了するのが認識されている基準です。
結果
資格を得るには、コースの全ての重要な構成要素について合格しなければなりません。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
Certificate in the Teaching of English to Young Learners (CertTEYL)
Specialist Certificate in Teaching English for Industry and Commerce (CertTEfIC)
CertTEfICは、Trinity College Londonにより確立され、TESOL又は同等の資格を既に獲得している外国人の英語教師のために考案されています。6ヶ月以上の指導経験が必須です。検定は、ビジネス英語の指導と英語のビジネス語彙とビジネス、産業、商業に関係する問題に焦点をあてている補足的な資格です。
内容
コースは、50時間の授業とコース後の研究課題を含みます。
結果
検定証を得るには、コース全ての重要な構成要素に合格しなければなりません。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
In-service Certificate in English Language Teaching (ICELT)
ICELTは、特定の状況で英語をすでに教えている人に理想的です。この資格は、教師が知識を深め、自分の授業を再考し、改善する能力を発展させるのを助けることができます。受験者の英語レベルは、Common European Frameworkの言語参考レベルのB2レベルでなければなりませんが、ICELTは、英語を母国語とする者にも適しています。ICELTは新しい資格で、Certificate for Overseas
Teachers of English (COTE)に代わる資格として開発されています。
内容
ICELTは、2つの単位に分けられています。module oneを単独の単位として受験することもできますし、完全なICELT資格を得るためにmodule twoに進むこともできます。
- Module One:教師のための言語(評価構成要素1);受験者は、教える目的で使う英語を向上させるために考案された4つから6つの問題を解きます。問題の数は、module one のみを受験しているか、若しくはmodule two と組み合わせて受験しているかによります。
- Module Two:授業(評価構成要素2)と教育方法論(評価構成要素3); 受験者は、筆記試験に関係する4つの授業を行います。
結果
受験者は、総合でのpass「合格」、merit「良い成績で合格」、distinction「優秀な成績で合格」と各部門でpass「合格」、merit「良い成績で合格」、distinction「優秀な成績で合格」の評価を得ます。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
University of Cambridge - ESOL Examinations
Diploma in English Language Teaching to Adults (DELTA )
DELTAは、Cambridge DTEFLA
(Diploma in Teaching English as a Foreign Language to Adults)とDOTE (Diploma for Overseas Teachers of English)に代わる資格です。DELTAは、少なくとも2年以上の成人へのELT指導経験をフルタイムで持つ(1200時間以上)、英語の母国語とする、母国語としない両方の英語教師に特別な訓練を提供するために考案されています。受講者は、21歳以上で、自国で高等教育に携わることを許可される水準の教育を受けていなければなりません。(通常、受講者は、更なるトレーニングをELTにて行っています。)コースは、それぞれのセンターによって準備され、UCLESによって承認されています。コースに期間は、2から3ヶ月(フルタイムコース)、又は8から9ヶ月(パートタイムコース)で、140時間以上です。
内容
受講者の評価は、2つの要素から構成されます。:「コースワーク」(7回の授業と筆記課題)、「延長課題」(ケーススタディー)と1回の試験です。
結果
終了証書を得るには、3つの構成要素全てに合格しなくてはなりません。合格には、pass「合格」とdistinction「優秀な成績で合格」の2つの評価があります。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
University of Cambridge - ESOL Examinations
Foundation Certificate for Teachers of Business English (FTBE)
FTBEは、London Chamber of Commerce and Industryによって確立され、既に一般英語の資格を持つ教師がビジネス英語を教える(TBE―Teaching Business English)際の手引きをする補足的な資格として考案されています。受験者にとって、一般英語を成人に教えた経験は、役立ちますが、必須ではありません。受験者は、英語を母国語とする者で、語学を教える、又は基本的な外国語としての英語(EFL―English as a Foreign Language)を教えるの資格を持っているか、英語を母国語としない者で英語を教えるの第一学位と正式な英語教師の資格を持っていなければなりません。
試験内容
試験は、下記の分野があります。:「専門技術」「教育方法論と教材」「基本的なビジネス概念と慣習」
結果
以下の合格評価があります。: 'pass'「合格」(50%)、'credit'「良い成績で合格」(60%)、'distinction'「優秀な成績で合格」(75%).
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
LCCIEB - London Chamber of Commerce and
Industry Examinations Board
Trinity Licentiate Diploma for Teaching English to Speakers of Other Languages (LTCL TESOL)
LTCL Diplomaは、最初の学位、又は同等の資格を持ち、ESOLのフルタイムでの指導経験が2年以上あり、その上、高等教育機関の勉強へ適応性のある人のためのものです。この試験には、語学教師にふさわしい高いレベルの口頭、筆記英語能力が必須です。LTCL Diplomaは、UK National Qualifications FrameworkのQCA (Qualifications and
Curriculum Authority)にレベル5として認定されています。British Councilを含む世界中の雇用者がLTCL DiplomaをTESOLの資格として認めています。
試験内容
試験は、以下のパートで構成されています。
- パート1; 筆記
- パート2; コースワークポートフォリオ
- パート3; 面接
- パート4; クラスでの授業
結果
終了証を得るには、全ての4つの構成要素で合格しなければなりません。
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。



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