ECPEは、ミシガン大学の英語研究所により確立されました。試験は、上級レベルの一般ESL/EFL上達度テストで、話し言葉の運用能力(リスニング/スピーキング)と読み書きの能力(リーディング/ライティング)両方の評価をするために考案されています。ECPEの内容と難易度は、大学レベルで要求される英語能力を反映しています。試験は、アメリカで勉強したい生徒のために特別に考案されているのではなく、大学入学の語学必要条件に必ずしも必要ではありません。しかしながら、得点は、Michigan English Language Assessment Batteryの結果に換えることができます。いくつかの国では、この検定が十分な英語能力の証明をするものとして、たくさんの教育機関や企業に認められています。
試験内容
ECPE Final Examinationは、下記のパートで構成されています。
- スピーキングテスト;短いやり取りと長めの話を含む、1対1のインタビュー形式 (10-15分間)
- 割り当てられた2つのトピックから1つを選び、即席で小論文を書く (30分間)
- 50問の選択問題による聴解テスト(30分間)
- 120問の選択問題による文法、理解、語彙、読解テスト(75分間)
結果
- Fail「不合格」、pass「合格」、honours「優秀」
- 聴解:60-65%以下、60-65%以上、90%以上
- GCVR:60-65%以下、60-65%以上、90%以上
- ライティング: D, C B, A
- スピーキング: 1, 2 3, 4
試験の日時、会場、受験料などの情報につきましては、下記Webサイトの情報を参考にしてください。
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